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2008.05.17 28、29日目
■28日目(5月15日)


昨日は、電波の状況がよくない場所で宿泊していた為にお休みしました。
内子町を朝、五時40分に出発し、44番大宝寺と45番岩屋寺を打ちましたが何せ、
距離が44キロ、時間にして十一時間歩き続ける一日でした。
大宝寺までは、ひわた峠を越え岩屋寺は、八丁峠を越えた為にさすがに疲れ果てました。
その夜は食事も残すほどの厳しい一日でしたが何とか頑張りました。
余りこれと云った出来事はなくお疲れの一日でした。


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■29日目(5月16日)


今日は、46番札所の浄瑠璃寺から51番札所の石手寺まで打ちました。

この間、登りの無い三坂峠を越えましたが昔はこの道は高知へ続く道で旅人泣かせの道と立て札に書いてありました。
途中、弘法大師が担ぎ棒が折れて網に包んでいた石がここまで飛んできたと云ういわれの網掛石だそうです。
また、昔の旅人が泊まった宿もまだ残っています。
石手寺はあいかわらず賑やかな寺でした。
今日は、その前の民宿に素泊まりした為に、夜食は、近くの中華店で生ビ-ルと餃子を腹一杯頂きました。

明日は、松山市内を抜けて今治市に向かいます。

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追伸、写真の三重の塔と名前を忘れましたが金の置き物は、石手寺です。

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