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更新担当の私が不在でした為、更新があいてしまいました。
じじからはメールがきちんと届いています。

今回は遍路18日目と休養日の様子、また前半遍路を振り返って・・・をお届けします。

写真説明はじじメール本文のままです。

また、身内にしかわからない内容もありますがご容赦ください。

足摺はアイアイのふるさとです。
私達家族は夏休みのたびに、車とフェリーで高知までよく遊びに行ったのです。




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川の上で泳ぐ鯉のぼりです。

孫達へ。




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かもめ食堂です。

懐かしいですね。この裏の海岸でよく遊びましたね




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間近になった足摺岬



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土佐佐賀の鹿島海岸です。





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37番札所です。(岩本寺)

36番から、39番まで192キロの長丁場になります。足の甲が腫れてきたので29日まで静養します。





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97歳です。

あいあいとひいばあちゃんです。とても元気でした。



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コスモスの花

なぜか、春に咲くコスモスの花です。



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今日は、休曜日です。

足摺海洋館にて



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今日は、休曜日です。


レスト竜串にて


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徳島、高知を巡礼しての感想


徳島は、発心の場、高知は修行の場として遍路を志しを誓います。
まず、徳島では遍路スタイルに気恥ずかしく、お経を大きな声で読むのも照れ臭く感じましたが、
それが徳島を打ち終えるころには完全に自分流に変身していました。
各寺を参拝することを打つと言います。

最初は、なかなか参拝順序に慣れないので戸惑いました。
まず、山門をくぐると清めの井戸で手を洗い口を清めるのを忘れる事がよくあります、
これは疲れてくると必ずこの様な現象が起きてきます。
その他、常日頃から杖など持たないからよく忘れます。

路を志すことを決め手から、ほぼ毎日5キロの荷物を背負い15キロ以上を歩く練習をしてきたが
たしかに、徳島までは快調でしたが高知に入ってから様そうが一変しました。
四月なのに気候は二月なみで寒さと疲れで大変に苦労しました。
特に、寒さの為、恥ずかしいことですが小便が近くになり、ズボンのチャックを下ろすのも待ちきれずにお漏らしすることが何回かありました。
また、足のまめが両足に豊作となり、宿に着くとまず、風呂に入り足の治療をするのですが、
あまりの痛さに明日は歩けるのかなとその時点で心配するのですが、
不思議なことに朝になれば歩く事ができるのは一体何の力なのか
これは経験した人にしか分からないことだと思います。
これが遍路をする原点かもしれません。

次回は第二回として送ります


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今日はここまでです。








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